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「非常時の食品加熱パックセット(発熱剤3個入)」は、水を注ぐだけで、手軽にご利用できる非常用クッキングヒーターです。電気やガスが止まった、火も使えない。そんな非常時に大活躍です。
ご注意 (使用上の注意) ●加熱中は蒸気と一緒に微量の水素ガスが発生します。加熱袋の蒸気穴に火気を近づけると引火しますので絶対に火気を近づけないでください。 ●水を加えるとすぐに加熱がはじまり、加熱袋の蒸気穴から高温の蒸気が出ますので、手や顔を近付けないでください。ヤケドには特に注意してください。 ●発熱剤を分解して、粉だけでの使用は危険ですので絶対にしないでください。 ●ヤケドをするので、濡れた手で発熱剤を扱わないでください。 ●アレルギー体質の方は発熱剤に触れるとアレルギー反応を起こす場合があります。 ●発熱剤は食べられません。 ●発熱後の残り水は飲めません。 ●お子様がご使用の際は、必ず保護者の方と一緒にご使用ください。 ●締切った場所での使用は避けて、充分に換気してください。特に自動車の中で使用する場合は、窓を全開してください。 ●加熱後の食材は大変熱くなっています。食材を取り出す際には軍手やタオルなどを使ってヤケドに充分注意をしてください。 ●缶詰のご使用はお避けください。 (その他使用上の注意) ●発熱剤は吸湿すると加熱性能に影響しますので、アルミ袋開封後は1時間以内にご使用ください。 ●加熱中に動かしたり、持ち歩いたりしないでください。また、熱に弱い物の上や近くでは使用しないでください。変色、変形の原因となるおそれがあります。 ●電子レンジでのご使用はできません。 (保存上の注意) ●直射日光及び高温多湿を避けてください。 ●乳幼児や子供の手の届かないところに保管して下さい。 材質 加熱袋:ポリエチレン、ポリエチレンテレフタート 発熱剤:アルミニウム、酸化カルシウム 使用方法 1.加熱袋のチャックを開き、袋を立てる。 注1)加熱袋のチャックを開き、中に手を入れ、底の部分をしっかりと広げ、加熱袋が立つことを確認してください。 注2)加熱袋は熱に強い、しっかり固定された場所に立ててください。 2.発熱剤と表示してあるアルミの袋を1個開封し、中の発熱剤を取り出す。 注1)開封したアルミ袋は、発熱用の水の計量カップとして使いますので、発熱剤を取り出す時は、切り口にそって開封してください。 注2)発熱剤は1回の過熱に1個です。 3.2で取り出した発熱剤を加熱袋の底に平らに置く。 注1)発熱剤は必ず過熱袋の底に平らに置いてください。 注2)発熱剤は一度に1個以上使用しないでください。 4.発熱剤の上に食品を置く。 注1)食品と発熱剤が袋の底で重なるように入れてください。 食品が偏ったり、重心が高くなると、加熱袋が倒れやすくなるので注意してください。 注2)加熱袋のチャックが閉まらなくなるほど食品を入れないでください。 5.計量カップ(2で開封したアルミ袋)内側の水量ラインまで水(約80ml)を入れ、加熱袋の中に注いでください。 注1)水の量(水量ライン80ml)を守ってください。水量が多過ぎたり、少な過ぎたりすると加熱効果が低下します。 注2)川、池の水でも使えます。海水は使用できません。 6.加熱袋のチャックを閉めてください。 注1)すぐに加熱が始まりますので、ヤケドに注意してください。また、チャックは確実に閉めてください。 注2)加熱が終わるまで(約15分-20分)の間、途中でチャックを開けないでください。 加熱袋の中は高温(最高温度約98度)になっていますので、ヤケドの原因となります。 注3)加熱中、加熱袋を動かしたり、持ち歩いたりしないでください。 7.加熱が終わったら、食品を取り出してください。約15分-20分で食品は温まります。 注1)加熱後の食品は大変熱くなっています。食品を取り出す際には、軍手やタオルなどを使い、ヤケドに充分注意してください。 注2)加熱袋は繰返し使用しますので、穴を開けたり、破いたりしないように、ていねいにお取扱ください。 注3)加熱袋を繰り返し使用する時は、加熱後、その都度袋の中に留まった水を捨てて、内側に着いた水滴もしっかり拭き取ってください。 **発熱剤1個で加熱できる食品の目安** (すべてフタや缶を開けず、そのまま加熱できます。) レトルト食品・・・約300g パックご飯・・・約200g アルファ化米(前調理したもの)・・・1食分 カップ酒・・・200ml3本 とうもろこし・・・1本(生のものを半分に斬ってラップに包む) ※目安は環境温度20度の場合です。使用時の気温、加熱する食品の温度によって加熱にかかる時間や、加熱後の食品の温度に若干の変化があります。 **熱湯も作れます&上手な温めかた** ※フタ付きのアルミボトルに水を入れて加熱すれば熱湯ができますので、コーヒーやカップ麺、カップスープ、粉ミルク、お湯割り等もOKです。(容器は耐熱性のあるものをご使用ください。) ※おにぎりや調理済の食品は、必ずラップに包んで加熱してください。また、生卵はアルミホイルに包んで入れると、ゆで卵ができます。 ※アルファー化米など前調理が必要なものは、その食品の調理をしてから加熱してください。 ※発熱剤と過熱する食品ができるだけ接触するようにしてください。また、食品同士は重なるとその部分が温まりにくいので重ならないようにしてください。 ※冷凍食品は解凍してから加熱してください。 ※魚介類、肉類等の生鮮品の加熱調理には使用しないでください。 ※食品を袋に入れて加熱する時は、耐熱温度120度以上の袋を使用し、中の空気を抜き、密閉状態にして加熱してください。 重量:(発熱剤)28g サイズ:(加熱袋)ヨコ22.7*27.5cm |



